府内城跡

「府内城(荷揚城)」は江戸時代の府内藩の中心施設です。城は三重の堀を持ち、その外側には外堀により囲まれた町人町が広がっていました。府内城はかつて、川に挟まれ、海辺に面し、白土の塀を持つ城でした。その姿は水上に浮かぶ水鳥のように見えたため「白雉(はくち)城」とも呼ばれていました。

■お問い合わせ:

大分市教育委員会 文化財課

■電話:

097-537-5639

■アクセス:

大分駅から1,100m/消費 44Kcal

■備考:

県指定史跡・市指定史跡

■URL:

http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1352943146749/index.html